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天才丸藤正道が帰ってきた!NOAHの巻き返しはこれからだ!

      2015/11/07

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返ってきた天才丸藤正道。NOAHの巻き返しはここからだ!:週刊プロレス1964号

ノアのリングで、6年ぶりの頂上決戦!

プロレスリング・ノアのリングで、待ち望んでいた試合が行われました。

2006年10月以来、6年9ヶ月ぶりとなるKENTA選手と丸藤選手の頂上決戦です。

かつては天才と呼ばれ、GHCヘビー級の王者にもなった丸藤選手ですが、ここ数年は本当に良いところがありませんでした。

ジュニアヘビー級の体でヘビー級の選手の技を受けまくり、体にダメージが蓄積したのでしょう。

コンディションの悪い状態が続き、かつての躍動感は影を潜め、まるで別人のようでした。

しかし、丸藤選手は33歳、また、老け込むには早すぎる年齢です。

試合時間は36分42秒の長丁場。

天才と呼ばれた丸藤正道選手が帰ってきました。代名詞ともいえる閃きをまとって帰ってきました。

永遠のライバル、KENTA選手と後楽園ホールを熱狂の渦に巻き込み、敗れはしたものの熱い戦いを見せたのです。

怪我に悩まされる試合など、この二人には似合いません。武道館を熱狂の渦に巻き込んだかつての勢い、そして自由を完全に取り戻しました。

歓迎されない次期挑戦者

試合の余韻も覚めやらぬリングに、次期挑戦者として名乗り出るため、一人の選手がリングに上がりました。

モハメド・ヨネ選手です。

しかし、ヨネ選手の登場に観客は猛反発。出てくるタイミングも悪かったし、時期挑戦者として機運が高まっていないからです。

なんとか盛り上げようと、KENTA選手があおっても、観客のブーイングは止みません。

ノアとしては、ヨネ選手をトップ戦線に起用したいでしょうが、今の段階ではヨネ選手に多くは期待できません。

なぜなら、ヨネ選手はこれまでノアのリングで、散々チャンスを与えられてきたからです。

ディスオベイというユニットを組んだとき、ディスオベイから追放されたとき、ヨネ選手は多くのチャンスを活かすことはできませんでした。

トップ選手の一人、KENTA選手は何度もヨネ選手の覚醒を促していきましたが、そのたびチャンスを逃してきたのがヨネ選手です。

とはいえ、次期挑戦者として決まったものは仕方がありません。

しかし、ヨネ選手は、今回のチャンスが最後と言う気持ちでタイトルマッチに臨んでほしいと思います。

流れの速い昨今のプロレス界。

KENTA選手や丸藤選手だっていつまでノアのリングに立ち続けるのか分かりません。ある日突然他団体に移る可能性かもしれません。

そうなったとき、ノアのリングは誰が支えるのでしょう?

新たなメインイベンターの誕生を期待します。

最後までお読み頂きありがとうございます!

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